【2012年】あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年は転機の年になると思いますので、色々と気をつけつつやっていきたいなと思ったりします。
できればどこか遠くに行きたいな。
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今年もよろしくお願いします。
今年は転機の年になると思いますので、色々と気をつけつつやっていきたいなと思ったりします。
できればどこか遠くに行きたいな。
これって携帯でも研究中のやつか……
便利そうだけど、今後どうなっていくかな。
さてさて、以前行ったドライブの方のレポートが全く出来てなかったので、今回はそれをやっていきます。いつもですが、どこに行くかというのと何を食べたいというのとで決めるのですが、今回は「何を食べたいか」で決めました。で、蕎麦と言うことで、日帰りということもあり出石へ出発です。
途中時間が昼時になってしまったので赤松PAに寄り、赤松コロッケなどを間食。蕎麦のこともあるので、少し自粛しながら食べました。
赤松はPAというわりには施設的にも良いので休憩にはもってこいです。
結構腹も減っていたので急ぐ事に。
そしてやってきました出石です。山の中にあって落ち着いたところです。観光客も結構いますね。写真は象徴とも言うべき辰鼓楼。ここから蕎麦店などが軒を連ねる通りに入っていきます。
ちょっと最近萌え系の歌をあまり聴いてなかったんですが、神のみぞ知るセカイのアニメが良いので、その中のキャラクター、アイドルの中川かのんアルバムを借りて聞いてみた。うーむ……コレはヘビーローテーションで聞くとすごい頭がピンクになります。作業中は危険。最近は本当にこういうキャラソンも出来がいいんだなと思います。コンセプトもしっかりしてるし、バッチリはまってますね。ということで、萌え分足りない人にBirthオススメです。曲的には好みもありますが、LOVE KANONがかなり来ます。あとALL4YOU、ハッピークレセントですかね……。まあアイドルってやっぱこうだなって感じだったりしますね。
志摩を後に帰路に着きます。夕日が綺麗です。しかし、なんかこのまま帰るのももったいないので、志摩を出て鳥羽を抜けて松阪まで行く事に。特になんの目的もなしにドライブを楽しみます。三重県は南北に長いので距離がすごい……そして山。伊勢道路はかなりの山道なのですが、木々の間を抜ける感じが気持ちいいです。色んな景色が見れるので、三重県いいですね。
前島半島の端の港、御座港へやってきました。ここにくるまで、所々に見所があったので、今度ゆっくり見てみたいものです。道はそんなに広くなくアップダウンも多いのでご注意を。夏場は海水浴場もあります。今回は半島の南側を廻ってきましたが中々雰囲気がある懐かしい町並みです。そして港、静かな港です。ちょっと寂れている感じですが、釣り客は数人いました。
近くにある店かな?の前にある石碑。唄かな?このあたりから見る港が寂しくもありますが、静かで落ち着きます。潮の匂いが濃くて落ち着きます。
道の駅・伊勢志摩から南下していよいよ志摩町へ。
途中、大王崎への玄関口を発見。ちょっと気になりましたが、時間があれば帰りによる事に。とりあえず、前島半島を一周する時間もわからないので、とりあえず目的重視。一路先端の港・御座港へ。
向かう途中海が見えてきました。これはテンション上がります。風も気持ち良さそう。
とりあえず、最近ちょっとイライラ感もあり、ストレス値も高いので癒しを求めて、いい景色を見に伊勢志摩へ。いい天気に恵まれて絶好のドライブ日和です。今回は志摩市まで高速で行き、そこからゆっくり前島半島(さきしまはんとう)をぐるりとドライブです。
さてさてやってきました。道の駅・伊勢志摩結構遠いですね。4時間くらい掛かりました。ここに来る前に「天の岩戸」があったのですが、残念ながら断念。事前に下調べしておけばよかったです。先週の島根からちょっと日本神話に興味が沸いて改めて面白さに気付いてしまったので、ちょっと気になってたんですけどね。それはまたの機会に。とりあえず、ここから前島半島を目指すわけですが、道の駅の中にも色々売っているようなので休憩がてら内部へ。
前々から何度も頓挫している腰が痛いのでそろそろいい椅子が欲しいという欲求。とにかくデスクワークと考えるのにいい環境が欲しい。色々と考えているのですが、最近はRECAROチェアが欲しいなあと思ったりしてます。もうね本当に色々と候補がありすぎるんですが、車の椅子っていいですよね。
やっぱり革は高い。まあ革製って苦手なんですけどね。それでもこの高さ……さすがです。
いよいよ島根ドライブ最終回。
加西SAについてから渋滞情報をチェック。連休中ということもあって結構な渋滞がいつものとおり宝塚付近で起こる感じです。眠いというのもあったので無理せず車中泊。意外と寝てしまいましたね。でも寝ぼけてトイレ行く時車の防犯ブザー鳴らしてしまって周りの方々ごめんなさい(;´д`)トホホ…
やってきました。道の駅「神話の里 白うさぎ」
因幡の白兎ゆかりの地「白兎神社」があります。この道の駅も結構大きいですし、色んな設備があるので、便利です。海も見えるので昼間に是非来て見たいものです。
白兎神社の鳥居です。この奥に階段があって神社があります。 神話どおり縁結びの神様でもあります。よくよく考えると山陰地方は縁結びが多いですね。
さていよいよ島根県を後にして鳥取県に突入です。431号線を進んでいくと境港へ続く島根県と鳥取県の県境の橋です。この橋、造船もやっているこの辺なのでかなり高いところから降りていきます。結構急なので面白いですよ。
上った後の景色です。境港の町が一望。道路なので一瞬ですが、見ごたえのある風景です。
境港にいく前にちょっと眠気が……さすがに目的を達成してこの時間になってくるとあまり寝てないのが効いて来ますね。という事で、宍道湖のほとりにある道の駅「秋鹿なぎさ公園」へ。この道の駅は新しいので、色々と施設設備が整ってます。ゆっくりと仮眠を取るには湖からの心地いい風も吹いて気持ちいいです。
施設の建物。いかにも新しい感じで中にはレストランや地域の情報、おみやげ物などなど揃っています。
いよいよ目的地「出雲大社」にやってきました。
ここは大国主大神を祭っている近代社格制度で唯一、大社(おおやしろ)を名乗る神社です。主に縁結びの神様でも知られる神無月の月がここでは神在月といわれ八百万の神々が集まる土地です。作法も他とは違いますよね。この縁結びというのも男女の縁だけでなく色んな意味もあるそうです。
駐車場からなので、横から入り小道を進むと参道があります。そこにある鳥居です。以前伊勢神宮にも行きましたが、そことはまた違った感じです。
大国主大神像。拝殿の前にある像ですね。この近くに手水があるので、作法に従って清めます。
黄泉比良坂を後にして、島根の中心地宍道湖近くの松江城へ。
でも実際は城が目的ではなく、この近くにある「神代そば」という蕎麦屋さんが目当て。そこでお昼を食べる予定。朝に「大山そば」そして昼に「雲州そば」と蕎麦の食べ比べというか蕎麦尽くしになりましたね。宍道湖と中海の間を通るルート松江自体は宍道湖のほとりにあるのです。さすがに中心地だけあってすごい道路が綺麗。湖の近くを通るのは非常に気持ちいいです。松江城の方ですが、とにかく人が多かったです。駐車場も少し待ちました。
そこから神代そばの店舗に行きましたが、人が結構並んでましたまあそこまで多くはなかったので並んでいよいよ店の中へ。ちなみに並んでいる時、蕎麦のいい香りがしてきますよ。
店に入りお品書きを見る。今日のオススメは「とろろ割子」、とりあえずコレと、「そばみそおにぎり」を食べる事に。店舗内は小さめですが、木製の歴史のありそうな店です。
待つ事数分で出てきたのは「そばみそおにぎり」少し味の濃いみそ味でそばが入っているおにぎり。食べてみると古代米のおにぎりのような少し固めの食感。焼きおにぎりとかでもおいしい感じです。蕎麦を待つ間、モリモリ味わいました。
いよいよ島根県突入。最初の目的地、黄泉比良坂(よもつひらさか)へ。
色んな話や漫画などでもミステリーな舞台として登場する黄泉の国と現世の境ですが、話としては古事記にある男神イザナギとその妻女神イザナミの話。イザナミに先立たれたイザナギが黄泉の国へイザナミに逢いに行った所と言われています。ここだけ言うといい話なのですが、かなりキツイ話なんですよね。言われてみると結構有名な話なんです。
黄泉の国でイザナギがイザナミに言われた事は「黄泉の国の神に相談するので決して私の姿を見ないでください」と言って消えてしまう。イザナギは待っても待っても返事が無いので痺れを切らしたイザナギがイザナミの言葉を裏切ってあたりを見てしまった。そこには体にウジがわいた醜い姿のイザナミが……イザナミは恥をかかせたとして大変怒りをあらわにします。イザナギは恐ろしくなり逃げ帰ろうとするのですがイザナミが追いかけてくるのです。そこで黄泉比良坂にあった大きな岩で道をふさいだという話。なんだかイザナミが可愛そうな話ですよね。ちなみにこの話の後に生まれた神様が「天照大神」や「月読命」、「須佐之男命」という有名な話。
さてさて、話が長くなりましたが、そういう話のいわゆる聖地でもある黄泉比良坂ですが、島根県にあったんですね。向かう道ですが、カーナビを頼りにしていた我々にとってはここは全く地図に入らない場所でした。途中看板などもありますが、狭い黄泉への道にふさわしい感じです。車は入れますが、駐車場っぽいところには入って3台くらいなので気をつけてください。夜はオススメしません。結構細い道な上に池とかあるので危険ですから。もしかしたら引きずられるかも。駐車スペースのところには話の看板が立ってます。その上が黄泉比良坂の境界線。坂を上ってその境にいきます。
小さな坂を上っていくと小さな池があります。その横を抜けていくと石柱にしめ縄の小さな入り口が……コレは結界を意味しているようです。朝なのでいいですが、夜には絶対来たくないですね。
さて、大山を抜けてきました国立公園。ここも異国感溢れる風景ですね。アルプスを彷彿とさせるところです。アルプスに行った事は無いですが……。案内板を見るとおりスキー場がたくさんある玄関口です。この日は結構登山者も多く見かけました。
その景観。ちょっと感動物です。
高原って感じです。なんか歌なんかも石碑にあるそうで、ちょっと見てみますが、文字がよくわからない……
その石碑。この後行くみやげ物屋で聞けるとは思ってませんでしたが……なかなか本格的です。
さてさて、鬼女台を抜けて「鍵掛峠」へ。
大山の南壁を眺める標高800mに位置する一番のビューポイントです。
季節によっては雪が南壁に積もるようですが、今回は少し残ったくらいです。
ココからの眺めは秋がオススメだそうですが、春のこの景色も趣があっていいですよ。雪が少ない切り立った岩肌のような南壁がかなり幻想的です。鬼女台と違ってそんなに駐車場が大きくないですし、看板と小さなお地蔵様があるところです。基本的には大山はお地蔵様が多い道だなと言う印象でした。それだけ険しい道なんだと実感。
さて、いよいよ蒜山高原SAを出発して大山へ向かいます。米子自動車道を降りると、なんとも和やかな田舎道。そこからまずは大山の「鬼女台」を目指します。蒜山高原から上っていくと段々と日本の風景離れした道になってきます。これがいい感じです牧場などもありますし、夏は盛況なんだろうなと思います。
さて鬼女台へ到着。
丁度高台に小さな駐車場と売店があり展望台になってます。朝の空気で気持ちのいい場所です。寒いですが……
朝~といっても寝てから3時間。寒さと周りの音で目が覚めました。意外とエンジン音って大きいですね。とりあえず顔を洗って目を覚まします。この日はいよいよメイン。島根は出雲大社までいろんなところを廻りながらドライブです。
蒜山高原SAから見た大山の様子。雪が積もってます……。まだ出発する人も少なく駐車場はいっぱい。
この連休5月3日~5日で久しぶりに長距離ドライブに行ってきました。
楽しみにしてたので予定通り実行できて良かったです。
ドライバーはいつもどおり友達がやってくれるので、安全に楽しくドライブを堪能出来ました。
今回のドライブは「島根県 出雲大社」
ではでは振り返ってレポします。
今回はお金が無いということで、夜に出発し、朝から島根に向かう予定。
夜にドライブに出るのは初めてなのでドキドキします。
とりあえず、21時半から家を出発してまず腹ごしらえ。
途中「西宮名塩SA」に立ち寄りフードコートで食事。
つくね丼がおいしかったです。それにしてもこの連休の為かすごい車の数……。